名古屋学芸大学 9/25(日)D1プログラム:10:45~12:00

01
2016 Nuas 01 陰鬱の間
中村 茉歩、谷口 結希
02
2016 Nuas 02 まほらま
森 あおい、山田 映子
03
2016 Nuas 03 とじる
水野 朱華
04
2016 Nuas 04 森の光
杉浦 盛文
05
2016 Nuas 05 Study for“”
足立 一馬

名古屋学芸大学 映像メディア学科のプログラムでは、3・4年次に制作された5作品を上映します。
本学科は、フォト、映画、TV、CG、サウンド、インスタレーションなど広範囲な映像メディアの領域を横断しながら、それぞれの専門性を活かしたクリエイターの育成を目指しています。単一の「アニメーションコース」はありませんが、様々な領域から表現手法としての「アニメーション」の研究を進めています。「陰鬱の間」は卒業制作展にてインスタレーション作品として発表し、鑑賞者が映像世界に入り込むことを試みた作品です。「Study for“ ”」は、パフォーマンス作品として、スクリーンに照射したアニメーションとともに作者が即興演奏し上演しました。このようにアニメーションを独自に活用した2作品と、音響効果にこだわり、目に見えない存在を繊細に描いた「まほらま」、欲望をたまごに閉じ込めるという発想を短編に落とし込んだ「とじる」、光と影が作り出す神秘的な世界で生命の循環を表現した「森の光」、計5作品となります。お楽しみください。

推薦教員: 伏木 啓
森 幸長
岩野 一郎
森下 豊美