九州産業大学

01

『SEIZEN』

江頭周造

02

『MINE』

板垣賢治

03

『アヌンナキ』

鶴田泰陽

04

『OBSCURE MEALS』

河野成大

九州産業大学芸術学部では、昨年4月に新しく「芸術表現学科メディア芸術専攻」を設立いたしました。そのため、今は2年次生が最高学年となりますが、それ以前にも、デザイン学科映像アニメーション領域として、長らく映像芸術作品やアニメーション制作を続けてまいりましたので、いくつかの九州産業大学の作品をご覧になった方もおられるのではないでしょうか。 今回、ICAFには初の参加となりますが、本フェスティバルによせられる高い作品の質や、大学・学校間を超えた学生同士の盛り上がりを、ずっと羨ましく感じていました。九州と東京の地理的な距離を考えますと、若い学生の参加の点では課題が多かったのですが、今回の初参加を機として、それらを乗り越えられつつあることが、今の私にとっての一番の喜びです。 さて、皆様もご存じのように、九州の、特に福岡市にはゲーム産業の長い歴史がございます。そしてここ1,2年の中で、アニメーションのスタジオが驚くほど増え続けているという現状あります。われわれもそれらエネルギーの源となれるよう日々奮闘していますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。そして福岡に是非遊びに来て下さいね。

推薦教員:黒岩 俊哉
伊藤 高志
ブルベス・ジェローム