アート・アニメーションのちいさな学校

01

『01満月の夜に』

関口喜美

02

『02クレヨンと青い花』

小川翔太、日置優里、生雲智帆

03

『03居場所はどこ?』

牧野美和子

04

『04EMMA』

クレイ班

05

『05ハラノムシ』

ハラノムシ班

06

『06あなたの望み』

佐藤亮、田代彩菜

07

『07ハナナガネズミのおくりもの』

ネズミ班

さて、何時もの様に「これを創りたい」から始まって、あらすじ、背景、大道具、小道具、登場人物等を決めたらコンテを描いて、平面コースはライトボックスに向かい、ひたすら映像を深めていきます。
人形コースは鋸、釘、半田、ボール盤等の道具を駆使し、また、紙や布、木材、クレー、ある時は金属など、素材選びも重要です。テーマを常に意識し、それと同時に“匠の技”を磨いて形作っていきます。
セットが出来上がり、登場人物(キャラクター)が揃うとカメラ、ライティング、そしてアニメーションです。立体アニメーションの場合、移動車によるカメラワーク、スライダックによる光の変化が映像の力強さを生むので、今年の生徒たちも駆使しています。 年が変わる頃からいきなり徹夜組が増えるのですが、そうした経験によってチーム力は上がっていきますね。
アニメーションは工程がたくさんありますが、その一つ一つを丁寧に楽しむ事が良い仕上がりへの近道です。
このような上映の機会は年に1回です。自分の学校だけではなく、しっかり他校の作品も鑑賞しましょう。皆さん良い経験を!

推薦教員:眞賀里 文子