名古屋学芸大学

01

『lack』

水野朱華

02

『回想電車』

大澤 優実/伊藤 宇海

03

『1R』

秋野慎太朗

04

『おやすみ世界』

増田優太

05

『K×Drop!!』

水谷汐里

06

『まふまふ』

かみやひろの

07

『Essence Of Life』

兼子裕加

08

『I’m』

倉内大輝

09

『和服剣士』

森下日之貴

10

『RAGE』

岡嶋奨

名古屋学芸大学 映像メディア学科では「映画」「テレビ」「CG・アニメーション」「フォト」「サウンド」「インスタレーション」を基礎科目とし、それらを横断的に学べる教育環境の中で作品制作を行っています。「アニメーション」や「3DCG」の領域を専攻する学生も、2年次までに、幅広い映像表現を学んだ結果、多様な方向性を持っています。
本学のプログラム10作品は2年次の学生が自由に作った「おやすみ世界」「和服剣士」をはじめ、見る側の生理的な感触をぞわっと刺激しつつ、美しくまとめられた卒業制作の「lack」まで、制作した学生の経験の幅を広く感じられる構成になっています。
また、商業アニメーションのスタイルを丁寧に研究し表現された「KxDrop!!」や、キャラクターのモーションに特化した3DCG作品「RAGE」など、技術的側面を追求した作品も見ることが出来ます。同時に、サウンドの領域で学ぶ学生とコラボレーションし、絵から音まですべて学内で作ることができるのも、映像メディア学科の特徴になっています。
表現の可能性を模索した作品から、実際の現場での就業を意識した作品まで、多様なアニメーション作品をご覧ください。

推薦教員:小笠原 則彰
伏木 啓
山本 努武
齋藤 正和
岩野 一郎