武蔵野美術大学 Gプログラム [講堂] 9/29(土)16:10〜 [研修室] 9/28(金)14:00~

01
2018 Musabi 00

『players』

三浦 文我

02

『Tao.』

澁谷 武

03

『Blood』

黒崎 理央

04

『蒼々』

浪平 夏海

05

『むくわれないミント』

ロウ ジョヨウ

06

『通学路の風と目に焼き付いた記憶』

大月 綾子

07

『i to i』

榎本 日向子

08

『舟の夢』

荒井沙弥子・岡田彩・平澤夏菜

武蔵野美術大学はこれまで造形学部の下11学科があり、このICAFにも様々な学科の多彩な作品を上映してきました。今回は基礎デザイン学科の卒業制作、視覚伝達デザイン学科の現在3・4年に在籍している学生作品と3本の卒業制作を選びました。映像学科からはグループの卒業制作を選びました。基礎デザイン学科の作品はフルCGで、情緒的で文学的な雰囲気を醸します。視覚伝達デザイン学科は美しい動きを見せる手描きアニメーション、メッセージを込めた不思議なキャラクターの作品、モノクロをうまく使った官能的な作品、映像詩のようなマルチ映像、物語に引き込まれるコマ撮りアニメーション。多様な表現技術をお楽しみください。映像学科の作品は意図的に静止した世界をモチーフに音楽とのコラボが見ものです。なお来年度より映像学科は新設される造形構想学部に移動します。

推薦教員:菱川勢一
陣内利博
篠原則行